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レッスンの最適な使い方

 

ボイスリードの江原です。

 

今日は「レッスンの最適な使い方」について。

 

まず、誰しも最初は何もわからない状態なので、「知る」という所も含めてレッスンに来ると思います。

 

しかし、レッスンを重ねていくうちに自己課題が見えてきます。

 

その課題に立ち向かう時間は基本的には「自主練習」であるべきだと考えています。

とにかくやるのです。今の自分の理解のレベルで良いのでやるのです。

 

何日か続けていくと、何かがわかってきます。

 

例えば

 

・繰り返しやってたら何か前より出来るようになってきた気がする

・今回のメニューはいくらやっても出来ない

・何か声を大きくするとやりやすい

・疲れてる時は声が出にくいな

・運動した後は凄い練習が捗るな

 

など人それぞれにあると思います。

 

すると、色々と考え、試しに試したのに全く乗り越えられない壁にぶち当たります。

 

そこで使うのです!レッスンを!

 

最高のレッスンは「自主練習で自分では解決出来なかったことをトレーナーと一緒に解決に導く時間」です。

これまでの自分なりにしてきたのアプローチを共有し、疑問をぶつけ、原因究明の糸口にするのです。

 

これは本当に自分の為に結果が出したいと思っているなら今すぐに導入したい考え方です。

 

「上手くなる人」と「上手くならない人」の違いで一番大きいのは「考え方」です。

 

成長速度が速い人=疑問の数が多い人

 

これは間違い無いです。

 

同じ時間の努力をするなら効率的にやった方が良い。というのは誰しもが思います。

 

しかし、まずとにかく手を付ける。そして自分の「実感」で出来ないことを見つけ、疑問点を探す。

 

声は目に見えないので、最後は自分の感覚が頼りです。その感覚を日頃から研ぎ澄まさずにどうして上手くなれるのでしょう。

 

スタンスは個人の自由です。

しかし、結果を本当に出したい人は一つの案としてこのような考え方で向き合ってみてください。

 

ではでは

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